Thursday, May 17, 2018

日記_20180517


曇りのち晴れ、蒸し暑い日。

西城秀樹が死んでしまったのは、意外とかなりショックだった。仕事先で点いてたワイドショーも、悲しくなるから消して欲しいと思うくらい。母親が新御三家あこがれど真ん中世代で、地元にコンサートで郷ひろみが来た日、放課後高校の前にタクシー呼びつけてみんなで行ったって言っててたのしそうやなあと思ってた。

そんな母親が倒れて運ばれてICUに入ったとき、面会に来た母の高校の友だちみんな泣きながら「ハッチャキ〜!」って、意識不明の体に呼びかけてて、それは数十年前の当時放送されてた堺正章(顔が似てる)のテレビ番組からきてる母のあだ名なんだけど、こんなシリアスな場面に「ハッチャキ!!マチャアキ」はないやろと、何とも言えん愉快な気持ちになった。へんなあだ名は、TPOで使い分けができないから不便。

実直過ぎて損をした、ということがあってかなり落ち込んだけど、でもそれしか取り柄がないから仕方ない。でも次があったらうまいことしたい。

仕事で鉾町に行ったら、みんなお祭りの算段でざわざわしていて、ああ、夏が来るなあと思った。この蒸し暑さも、お祭り気分をグンと上げる。からだはしんどいけど、やっぱりやっぱり愛してやまない季節がくることを思うと心が弾んだ。

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