Monday, February 12, 2018

ガソリン


毎日が校了、校了、納品、納品って感じでいやはや。でも別にこれが仕事ってわけじゃなくて、遊びの話でした。仕事は仕事で、どうにもこうにもサッパリです。仕事帰りの電車ではだいたい「全員ブチ殺す 大麻めっちゃ吸う」みたいな音楽聴いてる。

じゃなくて、遊びの話。そう。今からするのは、あくまでも遊びの話なんです。

そんで、校了納品校了の毎日のなかで、どんなに一生懸命、ていねいに作っても、それだけにやっぱりどうしても後悔してしまうし、だから作り続けてるってところもあるわけだけど。で、作れば作るほど、背後には投げ打った後悔や反省がどんどん積もっていってねえ。またそれがぜんぶ可燃性なもんで、本当きりがなくて途方に暮れてしまうわけです。

暗闇の中、マッチ売りの少女の気持ちで手持ちのマッチに小さな火を灯して満足していたはずなのに、いつの間にか背後にガソリンタンクが積まれてた、みたいな。 それが「学び」であり「経験値」ってやつなのかもしれないけど。そんなんやめられへんやないですか。安息の地はどこなんだあ。

というわけで、もう燃え尽きた疲れたと言いたいけれど、けしてそうではなくて、背後に山と積まれたガソリンタンクを控えて、焚く前に袖が邪魔なので腕まくりをしたいが、いかんせんまだ寒いなあ。という感じです。危ないしさあ、ガソリン。

印刷代を払ったので、何しろお金がねえんだ。

No comments:

Post a Comment