Friday, January 05, 2018

愛と知 2018


「何でも知ってるんですね」

そういうようなことを、既にもう今年3回は言われて、その度に、いや、何でもは知ってない、と思いながら、曖昧に笑って流す、ということをやっておりますけれども

どうして世の中は、相対的に知を多く持つ者の方が上に立つ、という決まりになっているのか?

去年、これについては本当に、切ないくらいに考えて、やっとこさ屁理屈をひねり出したわけなんだけど、年末の酒場で

「そら簡単やで、可能性の差やろ」

のバリバリ関西弁で一網打尽。見事に一言でブレイクスルーされてしまったのでありました。ヘーッ!可能性か~~~!

そこで、です。
愛=知
知=可能性
の(あくまで)マイアンサーを連立方程式にして解くと、「愛=可能性」じゃんっていう!!!

「新しさが纏う歪みを見つめること」であるとか、「愛、即ち可能性」であるとか、だんだん、わかってまいりました。

最近の「わかり」は、こんな感じです。今年も相変わらず、理屈っぽいでしょう!

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