Saturday, July 29, 2017

DEEP HOUSE問答


DEEP HOUSEとはなんぞや、ということが知りたくて、遊びに行きました。

一瞬、お!わかったぞ!と思ったんだけどその後すぐにわからなくなって、明け方にフリスくんとカロちゃんが話してるのふんふん聞いてたら、もっとわかんなくなった…。

わかったぞっていう瞬間に感じたのは、思ってたよりキャッチー・・・甘えの余地があるってこと。もっとひとりきりにされる音楽かと思ってた!ここでの甘えっていうのは、sweetというよりは精神年齢の低さ、というか若さみたいな感じのほうが強くて、こんなに無垢でいいの?ちょっと恥ずかしい!って戸惑ったくらい。わたしがひねくれすぎなんかな。(その後恥ずかしいのがんばって取っ払って、安心してたのしくなった)

以上、HOUSE初心者による「はじめてのDEEP HOUSE」所感でした。

ふたり曰く、HOUSEに対するわかりっていうのはある日突然やってくるらしい(よく考えたらわかりっていうのはだいたいそういうもんか)ので、引き続きHOUSEのパーティー探して遊びに行こうと思います。

かかる音楽のジャンルを意識してパーティーに行くって、今まであんまりしてこなかったけど、めちゃたのしかった!美学とか傾向とか、よりくっきり見える感じが。

フリスくんに「何でこのカルチャーに足を踏み入れたのか不思議で仕方ない」って言われたので少し書くと、はじめてダンスミュージックを意識したのは2stepが上陸したときで、テイ・トウワ大好き中学生だったわたしは、すぐ夢中になりました。


はじまりはこれとか

でも、当時は(当たり前だけど)酒を飲んで踊るっていう行為がよくわからなかったから、ただただ憧れって感じ。そして21世紀がきて、2stepで踊る大人はいなくなってしまった・・・だから今だって一途に、2stepで一晩中踊ってみたいままです。

それにしたって、音楽のジャンルってみんなもわたしも、どうやって習得してるんだろうね。理論とかじゃなくて「この感じ」っていうの、あるじゃないですか。やっぱり、経験かなあ!習うより踊れって話か~~!

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