Tuesday, December 20, 2016

2016/12/20


逃げ恥最終回、ルビッチだったし和田夏十だったし木皿泉だった(時代順)・・・!

これまじ最高じゃないですか!?!?

あとそれから、「わたしはわたしのままで生きて、(当然)いいんだ!」って気づいて、うれしくて、よかったって抱き合って顔じゅうべちゃべちゃになるくらい泣いた、30歳になったばかりの初秋の晩のことを思い出した。ひらまささんに抱きついた、みくりさんみたいに。

『和田夏十の本』、図書館で借りて読んで、今年一番くらった本だったので、絶版で高かったけどがんばって買った。市川崑の妻である和田夏十も、家庭は事業だと言い切っていて、「なんとなくつらくなって来ました。」なんて(自分の)問いに、「楽しい話なんて、何処にもありませんわ。だから空は高く美しく、風はひかっているのですわ。」って。

目に見えない呪いを解き解き「生きよう」。めんどくせえってことも、正解の笑い話にしながら。

今日読んだこれもよかった。
なぜセルフケアは重要なフェミニスト的行動なのか
http://yk264.hatenablog.com/entry/2016/12/20/075503
フェミニズムっていうと、悪魔に魂を売ったカルト宗教って思われるって知ってるからあんまり言わないけど、あれもこれも、わたしの好きなロジックは、そのひとつなのだと思う。女だから、じゃなくて、人間だから。

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