Friday, July 20, 2018

暑中見舞い



毎日、毎日、39℃。

地震、大雨、異常高温。神様、もうこの世はおしまいってことなんだねって遠い目になっちゃう。

耳はさっぱり良くならないけど、あんまり深刻にならないようにしています。

Thursday, July 19, 2018

MOTION DINER KYOTO 2018 SUMMER

もう掲示期間は終わっちゃったんですけど、MOVIX京都に併設のハンバーガーショップ「MOTION DINER KYOTO」の2周年記念のビジュアルをデザインしました。


真ん中にででーんとあるのは、カリフォルニアの夏をイメージしたというスペシャルバーガーです。

ビーフパティに輪切りパイナップル、極厚ベーコン、そしてとろけるチェダーチーズ、目玉焼きっていう、そらおいしいがなという構成!わたしも1ついただきましたが、めちゃ幸せな気持ちになりました。

撮影時には、夏の日射しを思わせるような強い照明を当ててもらい、50年代アメリカン・ダイナーの広告のイメージでフォントを選びました。彩度高めの色調は、完全に個人の趣味です!

思うようにやらせていただいて、楽しい仕事でした。

Wednesday, July 18, 2018

7 to 8

海の日が結婚記念日だって決めたけど、毎年暦はちがうし、もうよくわからない。でもちょうど8年前の今日は海の日で、大安吉日だった。

今年の海の日は遊びに行く予定があったから、前の日に天ぷらを食べに出かけた。この夏いちばんの愚行。最高気温39度の夏着物。

点邑、三条のイノダ、K6、たいげんでフィニッシュ。


(久々にきれいに着られたのがうれしくて、いろんなところで写真を撮ってもらいました)

市川崑の『結婚行進曲』がやたら胸に差し迫ってきたのは、ちょうど結婚8年目の夫婦の話だからかもしれないって思ったりする。どれくらい差し迫ってきたかというと、勝手にDVDケースを作って入稿してしまうくらいです。



Tuesday, July 10, 2018

skit

「ちょっと聞いた知識だけでものごとを決めつけるような、頭でっかちな女は嫌いだよ」「じゃあわたしは?」「君は違うじゃん。無策に突っ込んでって、いつもバカ見てるじゃん」「そうかあ~・・・」

バカ見てばっかりだから、疲れからか急性低音障害型感音難聴になってしまった(3年ぶり2度め)。働き方も遊び方も、何か間違ってるっていうのはわかる。

わかるけど、わからないよ!

Sunday, July 08, 2018

After The Storm



草タイラーかわいいです。

Thursday, July 05, 2018

新世界


喫茶、酒、寿司、酒。半休をとって、新世界で遊んだ。

相手のこと、全体のことを考え、配慮をし、心を配りながら生きるのはとても美しいことだと思うけど、そうではなくて、水が、高いところから低いところへ流れるのではなくて、同じ水位で混ざり合うみたいな時間もとても大切だって、体がちぎれそうなくらい思った。

それとこれとを比べるのは変だけど(何ごともバランスがだいじだから)、ずっと、欲しかった!って感じがする。

ハンドルを手放したって、大丈夫。感覚のグラデーションを整数値に切り分け、判断することを休んで遊んだのは、いつぶりかわからない。ありがたかったし、たすかった。

Wednesday, July 04, 2018

いま

15年どころか10年どころか5年、3年前と、同じ一本の時間軸の延長で指し示すことすら躊躇するくらい、何もかも「変わった」って感じする。めちゃエキサイティングな時代だ、今は!

300年くらい長生きしてみたいし、一刻も早く死にたい。

性欲ってなんでしょうかって話をしていて、「(何かいいことないかなあ)って思うことじゃないかなあ」って言ったら、永遠ちゃんが、すごくいいって喜んでくれたのうれしかった。

だめだ、果敢無い女の子みたいなことばっかり考えてしまう。

Monday, July 02, 2018

トラップ



こないだのhomesickのとき、CE$さんがこれかけてたのがよかった。切実さの最大公約数を持ち寄ってうごめく、身体性の群れ。とてもきれいなものを見た。

人間が好き。生の営みを愛しています。

今度の金曜に初めてJin Doggみるから、超たのしみ。

Friday, June 29, 2018

開店休業



仕事がだるくてこればかり聴いてしまう。ヒモの歌。旦那さんに歌ってほしいと思うのは、何かが捻じくれてるのかもしれない。

2018年上半期は、ユニコーンをめちゃ聴いた。ダブルスタンダードの間で揺れる(優しい)男のひとの歌がたくさんあるから、25年の時を経て(も)なんか今っぽい感じがするし、裏返して自分を重ねてみたりもする。

愛の熱風 2018

蒸し暑い。もうあと数日したら京都も梅雨明けしそう。今年は早い。

けっこう前から淡々と考えていたことで、気づいたらかなり深い(でも思想的に、とかいうのではない)ところにいた。そしてやばい結論に近づきつつある。それがほんとかどうか、確かめてみたいけど、ほんとだったらきっと辛くなる気がする。だからといって、どうするとか特にないけど。

友だちが、わかりやすく且つけっこう大きなスケールで甘えてきてよかった。わかりやす過ぎるやろ、と笑った。会いたい。

今年もまた、でかい犬みたいに床にうつ伏せになって伸びてしまう季節がやってきて、そしたら、床では硬いからと旦那さんがニトリでひんやりマットみたいなのを買ってきてくれた。硬いのがいいのに、とか言いながら見えないしっぽをパタパタ振って、その上に寝そべっていたら、視界にパピコがにゅっと降りてきて、ありがたかった。

きゅうりの薄切りを浮かべた冷やしにゅうめんが食べたい。

ものごとをていねいに楽しむには、ちょっと足りないくらいでいるのがコツだって、わかってるけど、どこまでいっても全然足りなくて、おかしくなりそう。どうしてこんなことに?